デカ盛りですが〜「梁山泊」のつけ麺


(2007年11月上旬のある日)
交差点の一角、オレンジの幟が目立っています。/メニューはつけめんとカレーライス?   見かけはまあまあデカイです。/麺はくっつき加減でした。それも出汁でほぐすのだとか。
※↑カーソルを乗せると画像が変わります。 ※札幌市北区北18条西5丁目 営業時間 : 11〜14時、17〜21時 定休日(火、日)
ラーメン大将のすぐ近くの交差点。「デカ盛り」と書かれたオレンジの幟に思わず吸い寄せられ、行ってみると、つけめん専門店「梁山泊(りょうざんぱく)」がオープンしていました。

「デカ盛り」と言われては、入らずにはいられません。店内はカウンターだけで、みそ、しお、しょうゆの他、からみそ、カレーなどがあります。700円に100円増しで、通常の倍の3玉の「デカ盛り」になるとのことで、しょうゆのデカ盛りを注文。ど〜んと出てきた器には、大き目のチャーシュー2枚、玉子、ネギ、茎ワカメ、レモンが乗っています。冬場は温かく出される細めの麺に、タレはごくごく普通の醤油ダレで複雑系ではありません。最初からスープ出汁が用意され、好みで割るなど調整します。でも、3玉は「デカ盛り」と威張る程のことはなく、あっさり完食。器は大きいが、仕切りの簾が入って、悪く言えば上げ底。う〜ん、シンプルな味はいいんだけど、「デカ盛り」を謳うなら、仕切りを取って4玉〜5玉にしないと…。 No.411
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